しょーさのブログ

不定期で何か書く。多分。

1人で何か作ったり勉強したりするときのモチベーションの保ち方について考えてみた。

少し前にKUG2の運営メンバー数名と飲んでた時に、はたじょーさんから

「1人で開発してる時、どうやってモチベーション保ってるんですか?」
という質問を受けて、ちゃんと答えた記憶が無いのと、そういえば毎日何かしらコード書くようにしてからそこそこ経つけど、モチベーションの保ち方についてあまり意識してなかったので、自分がどうやってモチベーション保ってるのか真剣に考えてみる。

ただ、これはあくまでも僕の場合の話なので、あまり参考になら無い事を明記しておく。

1.自分のGitHubに草を生やし続けて悦に浸る

結論から言えば、この一言に尽きるのかなと。

↓の記事に触発されたというのもある。
yasun.hatenablog.jp

最近は特にGitHubのCurrent streakを更新し続けて、
その日数を眺めて悦に浸るのが原動力になってる気がする。
これには個人プロジェクトだけじゃなくて勉強用のコードも含まれるんだけども。

じゃあ、そのために具体的にどうしてるかって言うと、以下のとおり。

やること決めとく

当たり前かもしれないけど、「次はこれ作る」とか「今週はこれに注力する」とか
予め決めとくと手を動かす前に考えることが減るよなと。

やる時間帯を決める

僕の場合はだけど、基本的に朝起きた時にコード書くようにしてる。
逆にその時間帯にやっておけば、夜は遊んでてもいいし家事にも集中できる。

当然、起きるのが遅くて朝出来なかったら会社から帰ってからコードを書く。

ハードルを下げる

多分、これが一番重要だと思う。
毎日やると言っても、様々な理由で頭が回らなかったり
ちゃんと書く時間が確保出来なかったりすることはあるので、
その時は「最低限これだけ書いて、pushしておこう」ってなかんじで、どれだけしょぼい変更でもいいので、何かするようにしている。

「1日数時間で出来ることなんて、たかが知れてる」と自分の中でハードルを下げることは個人プロジェクトや学習を継続させる上で重要なのかなと。

2.最終的な目標とかゴールを立てる

これは完全に後から思いついたことだけど、
今作ってる作ってるものを最終的にどうしたいのかとか、
勉強してる事を活かして何を作りたいのかとかいう
ビジョンというかイメージは常に持っておいたほうが良いかなとか。

闇雲にやっててもアレだし。

という訳で

現在自分のGitHubに草を生やし続けて95日目。

github.com

現在は作ってるゲームの機能の一つが一段落して、Golang力が足りない(Unity力もだけど)と痛感したので、
次行く前にGolangで並行処理書く練習したりテスト書く練習しつつ、空いた時間にGolangで作ったゲームサーバーを動かすためのサーバーのセットアップをしてる。

100日目に到達したら、いったん自分を褒めてやりたいので誰かビール奢って下さい(

最後に宣伝

友達数名と関西Golang勉強会(冒頭で言及してたKUG2)っていう勉強会をゆるい感じでやってます。

年明けに第2回をやる予定なので、興味のある人は是非。

kug2.connpass.com