しょーさのブログ

不定期で何か書く。多分。

エンジニア同士で付き合っている話

これは カノジョできてるエンジニア Advent Calendar 2016 - Qiita の18日目の記事だよ!

基本的にポエムと惚気しか書いてないから、そういうの苦手な人は読まないほうがいいよ!!
技術ネタとかも特に無いです。あと、長い。

著者(俺)と彼女のスペック

著者(俺)

年齢:アラフォー1歩手前の三十路
仕事:ソシャゲの会社に勤めてる。
エンジニア歴9年くらい

彼女

年齢:俺より5歳下
仕事:BtoCのサービス運営会社からBtoBのサービス運営してる会社に転職
エンジニア歴7年くらい
備考:前職の同僚の学生時代の友達

最初に

ポエムだし、無駄に長くなりそうなので先に現状(惚気)だけ。 今現在、彼女とは同棲していて今月で3ヶ月目になります。

課題は無いわけじゃないけど、同棲して二人の時間も増えて楽しいし、彼女の作ってくれるごはんも美味くて健康的だしで感謝しか無い。

知り合って付き合うまで

きっかけ

今の職場に入りたての頃、東京から来た友達と飲んでた時に、前職繋がりで流行ってた(?)「生ハムツイート」なるものを真似してたら、前職の同僚の友達に纏められてた。 togetter.com

そこから何人かフォローしたのがきっかけだけど、何故か纏めた人はフォローしなかった。

付き合うまで

そこから、ちょくちょくTwitterでやり取りしてるうちに惹かれていったんだけど、何となくこのままじゃダメだと思い去年の後半位に筋トレしたりしてた。
関係ないけど、筋トレと有酸素をほぼ毎日やってたら、数ヶ月で10キロ近く減った。

んで、今年4月にUnite2016に行くのを切っ掛けに初めて会ってそこから紆余曲折あって4月23日に付き合う事になった。

付き合うまでは我ながら相当チキンだったなと。

遠距離恋愛

結論だけ先に言うと、TwitterとLINEとSkypeFF14など、 現代のIT技術と数々のサービスには感謝しか無い。
もしそれらがなかったら、付き合うことすら無かったような気がする。

付き合ってからしばらくは大阪と東京の遠距離恋愛状態で月に一回会う度に一緒にご飯食べてる時の写真撮ってはSNSに上げて爆発しろとか言われたり、一緒に色んなところ行ったりしていて楽しかった。
楽しかったけど、帰りはお互い寂しさでしんみりしてることが多かった。

因みに会う予定とか遊ぶ予定はお互いGoogle Calendarを共有したり、遊びに行ったときの写真もGooglePhotoで共有したりと、この辺はエンジニアカップルならではなのかなと思った。

会えない日は朝仕事行くまで常にSkype繋いだり、仕事の昼休みもLINEで話したりしてた。 あと、お互いFF14をやってたので、俺が同じサーバーに移転して、一緒に遊んだりしてた。

あと、毛色が違うとはいえ、お互いにエンジニアなので雑談の流れで自然に技術の話とかしてて、それも面白いなと思った。

同棲

つきあい始めて、5ヶ月位の話。

元々、彼女が関西に帰りたがっていたというのもあって、9月に本来会う日より少し前倒して部屋を見に行った。 その日に部屋と引越し日を決めて10月入った頃に引っ越ししてと、結構バタバタしてたと思う。

同棲のタイミングで彼女も東京の会社を退職したので、一緒にGolangの勉強会を開催していた @massan_77 のつてで何社か紹介してもらい、そのうちの一社に見事内定を決めていた。

同棲してからは、週末食材の買い物一緒に行ったり横に並んでFF14とか他のゲームとかやったり、夜寝る前に布団に入りながら横に並んで技術書読んだりしていて、少なくとも私生活に於いては楽しい毎日を送っている。
上にも書いたけど、おかげさまで健康的な食生活も送れてるので、非常にありがたい。

あと、元々ウサギを飼っていたのだけど、ウサギも彼女になつく様になってくれてよかった。

今後どうしたいかとか

個人的には結婚も視野に入れてるけど、その辺はさておき、
年明けからはお互い働くことになるので家庭内のタスクを上手く回せるようにしたいなと思っている次第。
後は折角引っ越して家が広くなったので、リビングとか自室とかを充実させたい。

最後に

今年は彼女が出来てから本当に楽しい一年だったなと思うと同時に、彼女との関係とか生活を大事にしていきたいなと思う。
あと、筋トレだけじゃないけど「自分にとってこの人しか居ない」と思ったなら、それ相応の努力はするべきだと身を以て実感した。

謝辞(追記 10:55)

肝心なことを書き忘れていた。
そもそも前々職から前職に転職してなかったらこんなことは起こり得なかったし、
@ryoxydol氏にtogatterでまとめられたり、
筋トレ始めたときに職場の同僚のアドバイス受けたり、
Unite後の飲み会で@3T_xelvis氏と@mizuno0to氏に付き合ってもらったり、
友人である@voidofglansGolang勉強会後にお互い酒でベロベロになりつつ「惚れてるなら電話しろよ」とか煽られたりと
彼女と付き合うことが出来たのはそれらすべてが重なった結果だし、

彼女が無事に転職できたのも @massan_77 のおかげなので、
この場を借りて感謝の意を述べたい。

自宅の居間